コナミデジタルエンタテインメントは7月12日、往年のゲーム機「PCエンジン」をコンパクトなサイズで復刻した「PCエンジン mini」を2020年3月19日に発売すると発表した。全50タイトルを収録し、価格は1万500円(税別)。7月15日からAmazon.co.jpで予約販売を開始する。

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 先行発表した6タイトルに加え、追加で44タイトルを発表。「ときめきメモリアル」「大魔界村」「忍者龍剣伝」「スーパー桃太郎電鉄II」「超兄貴」「ボンバーマン'94」「ファンタジーゾーン」「グラディウス」などが収録される。日本語タイトルが26本で、英語版が24本。一部重複するものもある。

 専用の周辺機器も本体と同時発売する。連射機能付きコントローラー「ターボパッド for PCエンジン mini」、最大5人で同時プレイできる「マルチタップ for PCエンジン mini」、専用のACアダプター「ACアダプター for PCエンジン mini」を用意した。

 北米、欧州での発売も予定しており、北米では「TurboGrafx-16 mini」、欧州では「PC Engine Core Grafx mini」として復刻する。

 PCエンジンは、任天堂のファミリーコンピュータ(ファミコン)に対抗すべく、NECホームエレクトロニクス(当時)が87年に発売したゲームハードで、ハドソン(当時)との共同開発だった。NECホームエレクトロニクスは2001年に解散しており、ハドソンは12年、コナミデジタルエンタテインメントに吸収合併された。

「PCエンジン mini」


(出典 news.nicovideo.jp)


(出典 i.gyazo.com)


当時、周りにPCエンジンを所有していた人が極端に少なくて、ほとんどやった事がないですねぇ…
ファミコン派でしたけど、PCエンジンにはちょっと憧れがありました。
50タイトルも入っているなら買おうかな?
でもなぁ…プレイステーションクラシックみたいに超絶値崩れしたら痛いし、むしろ値崩れした場合に限りその時購入した方がいいのかもしれません。
プレミア価格になったら諦めるしかありませんけど。

<このニュースへのネットの反応>

天外魔境シリーズは入らなかったんか!コナミはハドソン吸収してるのに、、ネオジオ移植系も無いかな?まぁ十分遊べるタイトル達ではあるけど。


超兄貴か、いいな。


CDロム作品もいくつかあるけど、容量はどのくらい使うんだろう?CDDA音源は圧縮するだろうけどスーファミよりは遥かに大きそう。


他にも遊びたいタイトルはたくさんあるが言いだしたらキリがないし、この50本はかなり頑張った方じゃないかな。 Amazonプライム、入るかな・・・・・


イースⅣとドラキュラ入らんかしら...


コズミックファンタジー入れてほしかったな・・・


やっぱカトケンは芸能人で権利的に無理だったのかなぁ


コナミのハドソンに対する愛を一切感じないのがなぁ・・・容赦なく斬ったからねぇ・・・


レア枠でマジカルチェイス入れて欲しかったなぁ、あと桃伝と天外無いのはやっぱ物足りない、大魔界村と(スーパー)ダライアスはメガドラと移植勝負になるな


桃太郎活劇……(´・ω・`)  頑張ったほうとはいえ、むしろかぶりタイトルが幾つかあるのがなあ・・・


桃鉄があるということはさくまさんとは和解したのかな?ハドソンのことをきちんと考えて吸収してればここまでここまで悪く言われることもなかったと思うけどなあ。


あれがないこれがないとか言い出したらキリがないんだよなぁ・・・俺のほしかったタイトルがないからコナミはやる気なしって論調はねぇ


電鉄あるのに桃太郎活劇入れない無能。魔境伝説は?ビックマンワールドは?アウトライブは?ニンジャウォーリアーは?源平討魔伝は?不思議の夢のアリスは?スプラッターハウスは?クソクソアンクソ


久し振りにみんなで桃鉄やりたい!と思ったが、周辺機器一式買わないとあかんのか……